AI開発 / 業務改善

「実務で使える」を重視したAI開発。仕事を減らすための仕組みを作ります。

つくる基準はシンプルです。現場の仕事が、本当にラクになるか。

人が作業に使う時間を減らし、考えること、判断すること、施策を動かすことに時間を使える環境をつくります。

面倒な仕事を、仕組みに変える。

いま人がやっている仕事を見ながら、「これは自動化できないか」「もっと簡単にできないか」というところから考えます。

  • 01

    データ基盤構築

    集めるだけの仕事をなくす。

    カート、広告、Amazon・楽天、アンケートなどに散らばったデータを自動で収集。

    毎日のCSVダウンロードやスプレッドシートへの転記を減らし、必要な数字が自然に集まる状態をつくります。

  • 02

    BIダッシュボード開発

    見たい数字を探さなくていい状態に。

    経営が見たい数字と、現場が毎日見る数字をひとつにまとめます。

    レポートをつくるためではなく、数字を見てすぐ判断できる環境をつくります。

  • 03

    業務自動化

    毎日繰り返す仕事は、仕組みに任せる。

    受注登録、在庫アラート、入荷連絡、レポート作成や共有など。

    人が同じ手順で繰り返している仕事を見つけ、できるところから自動化します。人がやるべき仕事だけを、人に残します。

    自動
  • 04

    社内ツール開発

    業務をツールに合わせない。

    制作進行、バックオフィスの管理画面など、既製ツールでは埋まらない部分を開発。

    いまの業務に合わせて、必要な機能だけをつくります。

    既製ツールつくる
  • 05

    計測・分析の自動化

    分析する前の作業を、減らす。

    ヒートマップやフォーム離脱など、CVR改善に必要なデータを自動で集計。

    数字を集めることに時間を使うのではなく、「なぜこうなったのか」を考える時間を増やします。

※ 図はいずれも考え方を示すための模式図です。

バラバラの数字を、ひとつの判断材料にする。

EC事業の数字は、いろいろな場所に散らばっています。

それぞれを個別に見るのではなく、集め、整え、ひとつのデータとしてつなげます。

そうすることで、CRMの改善にも、広告の判断にも、ユーザー分析にも、経営判断にも、同じ数字を使えるようになります。

  • カートデータ
  • 広告媒体
  • ECモール
  • アンケート
  1. データを自動で取り込む
  2. 整える・つなげる
  3. 必要な形で取り出す
  • CRM施策
  • KPI管理
  • ユーザーインサイト
  • 経営判断

必要なところまで、一緒にやる。

  • “システムだけつくってほしい。
  • “日々の支援の中で、必要な仕組みもつくってほしい。
  • “最終的には、自社で運用できるようにしたい。

会社によって必要な関わり方は違います。体制や目的に合わせて3つの形から対応します。

  • 01

    開発だけを任せる

    必要なものを、必要な分だけつくる。

    課題整理から設計、開発、リリースまでまとめて進めます。

  • 02

    支援の中でつくる

    必要になったら、その場で仕組みにする。

    日々のコンサルティングや運用の中で、手作業が発生しているところを見つけたら、できるところから自動化します。

    分析や施策を速くするための仕組みを、現場と一緒につくります。

  • 03

    自社で回せるようにする

    仕組みを渡して終わりにはしません。

    社内で運用・改善できるように設計やドキュメントを整え、属人化しない状態まで一緒につくります。

まず、いまの仕事を見せてください。

今どんな仕事に時間がかかっているのか。どこで数字が止まっているのか。何を自動化すると、一番インパクトが大きいのか。

そこから一緒に整理します。

  1. 01

    課題を整理する

    何に時間がかかっているかを見る。現在の業務や困っていることを伺い、どこを変えると効果が大きいのか整理します。

  2. 02

    今の環境を見る

    使えるデータと仕組みを確認する。現在使っているシステムやサービス、データの持ち方や取り出し方を確認します。

  3. 03

    仕組みを考える

    必要なアウトプットと、その後の運用まで含めて設計します。必要がなければ、大きなシステムはつくりません。

  4. 04

    つくって、使える状態にする

    現場で動くところまでつくる。内容を確認しながら開発を進め、実際の業務で使える状態まで導入します。

いまの数字を見せていただければ、どこから手をつけるかをお答えします。

提案の前に、まず現状のKPIと運用体制を伺います。ご依頼いただくかどうかに関わらず、課題の所在と優先順位はその場でお伝えします。