EC / D2C コンサルティング

戦略だけで終わらない。実行まで、同じチームで。

商品や売上規模、社内の体制によって、必要な打ち手は変わります。

SICKSは、D2Cで培った経験をもとに、その事業に合った戦略を考え、必要な施策をそのまま実行まで担当します。

外からアドバイスするだけではなく、事業の中に入り、一緒に数字を動かします。

3つの支援領域

事業の状況や課題に合わせて、必要なところから一緒に動きます。

  • 01

    総合支援

    事業のフェーズに合わせて、必要なところを一緒に動かします。

    商品企画や収支シミュレーション、販売戦略の設計から、日々の施策実行まで。

  • 02

    CVR改善

    「売れない理由」を見つけて、ひとつずつ変える。

    サイトやLP、購入フォームのデータをもとに、ユーザーが離れているポイントを見つけます。

  • 03

    CRM

    購入データや顧客の動きとLTVを見える化。

    定性、定量の両面で離脱の背景まで分析。CRMのコミュニケーションを設計し、リピートにつながる仕組みをつくります。

総合支援事業全体を、フェーズに合わせて動かす。

商品企画や収支シミュレーション、フェーズごとの販売戦略づくりから施策の実行まで。“今”必要なことを見極めながら、次の成長につながる打ち手を動かします。

  1. 01

    商品企画

    • OEM/試作
    • 販売チャネル選定
    • 商品コンセプト

    販売チャネル・広告・原価の3要素をきちんと抑えた設計

  2. 02

    事業計画

    • オファー決定
    • 継続率・CPA試算
    • 販売連動費
    • 新規獲得計画
    • 販売戦略

    商品開発の情報と各ベンダーからの見積もりを元に販売計画を策定

  3. 03

    立ち上げ

    • サイト・LP制作
    • システム導入
    • 決済代行契約
    • 進行管理
    • バックオフィス

    リリーススケジュールの設定、システムやベンダーの選定

  4. 04

    新規獲得

    • PR
    • ダイレクト広告
    • LPO・EFO
    • CPO管理
    • 予算管理

    広告のプランニングを元に集客施策を実施し、LP改善で獲得効率のPDCAを回す

  5. 05

    CRM

    • 継続率/LTV
    • アップセル/クロスセル
    • 同梱物、メルマガ、LINE、アウトバウンド、DM

    媒体別に継続率・LTVを可視化し、各チャネルごとにLTV向上施策を実行

CVR改善売れないポイントを見つけて、着実に改善する。

LPや購入フォームの動きをヒートマップなどで分析し、CVRに影響する要因を特定します。改善、検証を繰り返して新規獲得につながるサイトへ整えます。

繰り返し実行01収集・分析02仮説構築03実行・検証
  1. 01

    収集・分析

    ヒートマップやLP・チャットボット内の数値をもとに、ユーザーがどこで止まり、どこで離れているかを診断します。

  2. 02

    仮説構築

    独自の分析手法により、サイト内の課題点とコンテンツの善し悪しを見つけ出し、CVRに効く要因を特定します。

  3. 03

    実行・検証

    仮説に優先順位をつけ、ワイヤー作成・デザイン・テスト実施までを行い、結果を次の仮説に戻します。

CRM / LTV改善一度の購入を、次の購入につなげる。

顧客データを分析し、継続率や解約、アップセルのどこに課題があるのかを整理します。継続購入やLTV向上につながる施策を設計し、実行・改善まで一緒に進めます。

  1. 01

    調査/分析

    • ユニットエコノミクス作成
    • 継続率分析
    • 解約理由分析
    • CRMシナリオ作成
  2. 02

    施策の提案

    • キャンペーンの企画
    • 新オファーの企画設計
    • コールセンターでの解約抑止
  3. 03

    施策の実行

    • メルマガ・LINEでの配信物の作成
    • トークスクリプトの作成
    • 同梱物のワイヤー作成
  4. 04

    定点観測分析

    • レポート
    • フィードバック
定点観測の結果を、次の分析に戻す

顧客の気持ちから考える。

商品でも、サービスでも、施策を考える起点はいつも顧客です。

どう感じるのか。どこで迷うのか。なぜ選ぶのか。

数字だけでは見えない体験や心理まで捉えながら、その人に届く戦略を考えます。

「なんとなく」を、言葉と数字にする。

アンケートや解約理由など、ユーザーの声にはたくさんのヒントがあります。

その声を分類・整理し、数字として見える形にすることで、「なぜ離れるのか」「なぜ選ばれるのか」を明らかにします。

感覚で終わらせず、次の打ち手につながるインサイトまで言語化します。

いまの数字を見せていただければ、どこから手をつけるかをお答えします。

提案の前に、まず現状のKPIと運用体制を伺います。ご依頼いただくかどうかに関わらず、課題の所在と優先順位はその場でお伝えします。